神西清関連エントリー

[図書館][柳田國男]大橋図書館司書大藤時彦と神西清

... 略歴については、 昨年8月29日 を参照してほしいが、 詩人 神西清ととは親しかったようで、日記 *1 にしばしば名前が出てくる。そのうちの一部を紹介すると、 昭和12年4月12日 大橋図書館 で時彦君に逢ふ。一時間あまりも話し込む。 ...

[図書館][柳田國男]大橋図書館司書大藤時彦と神西清

神西清効果

... 神西清の初期短編群だ。(この続きは神西再読後にまた。何しろ本が見つからないので……) ■ どんなに脂肪が多くても ブラボー!! ファットガールズ どんなに脂肪が ...

神西清効果

翻訳家、神西清

50年近く前に亡くなられた、 神西清 という翻訳家が気になります。 小説も書いたそうですが、主な仕事はチェーホフを始めとするロシア文学や ... 一気に神西清さんが気になってしまったわけなのです。 『愛している、愛していますとも。 ...

翻訳家、神西清

ガルシン 神西清訳 夢がたり

Всеволод Михайлович Гаршин“То, чего не было”ガルシン作・神西清訳「夢がたり」 を「心朽窩 新館」に公開した。オーウェルの「動物農場」(ひいては「ベイブ」)はこの作品の焼き直しではないのかな?

ガルシン 神西清訳 夢がたり

アントン・チェーホフ(神西清訳)『桜の園・三人姉妹』

先日地点という劇団の舞台で、チェーホフのマスターピース『三人姉妹』と『桜の園』をみてとても刺激的だったのだけど、登場人物やセリフが大幅に省略されていたし、演出がとにかく個性的だったので、オリジナルをちゃんと確認しておかなければと ...

アントン・チェーホフ(神西清訳)『桜の園・三人姉妹』

神西清とは?

神西清(じんざい きよし、1903年11月15日 - 1957年3月11日)は、翻訳家。
内務省の官吏の息子として東京市に生まれる。1910年、麹町の千代田区立番町小学校 番町小学校に入学。父の転勤に伴って国内各地を転々とした末、父は台湾へ赴任。清も台湾の日本人学校に学ぶ。内向的で孤独な少年だった。1912年、マラリアで父を失う。
1916年、東京府立第四中学校(現在の東京都立戸山高等学校)に入学。このころ、母方の伯母を頼って北村家に同居。従兄の北村寿夫の影響で文学に親しむ。中学で竹山道雄と知り合う。
1920年、第一高等学校に入学。堀辰雄と知り合う。建築家志望だったが、フランス象徴詩に熱中し、文学志望に転向。フランス語を独学する。このため一高を中退し、東京外国語学校露西亜語学科に入学。1925年、竹山や堀たちと共に同人誌「箒」を出し、戯曲や小説や詩を発表。

神西清の詳細